今日は、雪ちゃんの血栓の薬が切れそうだったので病院へ行ってきました。
最近の雪ちゃんは凄〜〜く元気☆
昨日も、キャットタワーの上まで上がったものの、頂上にターディス嬢が居たので悔しそうにしていました。^^;

おまけに、しばらくの間はターディス嬢の中でブームになっていた 押し入れ に興味が出てきたらしく
『入れて〜〜〜
』
と頼まれたのでドアを開けてあげると、いつもターディス嬢が入っている場所にすっぽりとハマっていました。^^

そして、楽しそうな様子の雪ちゃんを見ていたグンタももちろん!
尻尾だけ出して参戦です(笑)。

こんな調子だったので、きっと診察結果も良いはずだと思っていたんだけど、予想通り、今日は後ろ足の脈も強く打っていて、肉球の色もとっても綺麗なピンク色♪
先生も久々に嬉しそうな顔を見せてくれました。
実は今日、雪ちゃんと同じように血栓になった猫さんが運び込まれてきたそうなんだけど、その子が辛そうに鳴いている声が雪ちゃんの診察中も聞こえてきて私も辛かったです・・・。
その子の後ろ足は凄く冷たくなっていて(血が通っていないため)、先生はその子の飼い主さんに 「予後は良くないです」 と伝えられたそうです。。。
雪ちゃんが血栓を起こした時は、私も先生から 「助からない子が多いです」 と言われました。
実はそこで私は
「助からないのなら、みんなの居る自宅に連れて帰ってあげたいです」
と言ってしまったんだけど、その時に先生からは
『今ここで連れて帰ったら絶対に助からないから、まだ諦めないで!!』
と言われ、入院治療中は1日に何度面会に来てもいいから治療した方がいい、と強く言われて治療をお願いしました。
雪ちゃんのように、助かる子もいます☆
血栓症を起こした子の飼い主さんたちは、私も含めて最初はパニックに陥ってしまう方がほとんどだと思うんだけど、私は生命力に賭けてみて良かったなぁ、と思います。
血栓や心筋症には、獣医さんから告げられる “安楽死” という言葉が付きまとってしまいます。
治療しても平均寿命はまっとうできないかもしれないけど、治療して余命が少しでも伸びて、その伸びた期間を楽しく過ごせれば治療の甲斐はあるんだと思います。
今日の血栓症の子が助かればいいんだけど・・・。
先生曰く、「雪ちゃんはまだ若い子だし、血栓を起こしてこんなに元気に飛び跳ねている子は今までに例がないし、このまま調子良く行ってくれたらいいよね」 とのこと。
今まで期待させるような事は一切言ってくれなかった先生がこう言うということは、雪ちゃんの容体は落ち着いてきたということなのかな?^^
いずれにしても、今の雪ちゃんは快適に過ごせているようです☆
今日は20日分の薬を出してもらったので、容体に変化がなければ、次は薬の切れる20日後に通院予定。
それまでは雪ちゃんの体調管理を頑張ります。
昨夜は、即席コタツを作ってみました。
ホットカーペットの上に椅子を置いて、その椅子にブランケットを掛けただけのものなんですが、雪&グンタには好評でした。^^
とりあえず新しいものなのでチェックを入れ・・・。

グンタがすぐに中に入りました☆

その後は雪ちゃんも中に入り、昨夜はずっとこの中に入って寝ていました。

暖かくしていると雪ちゃんは鼻も肉球も血色が良くなるし、この即席コタツで暖を取ってもらえると嬉しいです。
そして、本日のターディス嬢は相当ヒマだったらしい・・・。
窓際で日向ぼっこをしていたチロに近づいて行って、頭をクンクン嗅いでました。

その後、突如なんの前触れもなくチロの頭に猫パンチを炸裂。
不思議っ子ちゃんは健在です。

ゴメンよ〜〜、チロ。(>_<)

最近の雪ちゃんは凄〜〜く元気☆
昨日も、キャットタワーの上まで上がったものの、頂上にターディス嬢が居たので悔しそうにしていました。^^;

おまけに、しばらくの間はターディス嬢の中でブームになっていた 押し入れ に興味が出てきたらしく
『入れて〜〜〜
』と頼まれたのでドアを開けてあげると、いつもターディス嬢が入っている場所にすっぽりとハマっていました。^^

そして、楽しそうな様子の雪ちゃんを見ていたグンタももちろん!
尻尾だけ出して参戦です(笑)。

こんな調子だったので、きっと診察結果も良いはずだと思っていたんだけど、予想通り、今日は後ろ足の脈も強く打っていて、肉球の色もとっても綺麗なピンク色♪
先生も久々に嬉しそうな顔を見せてくれました。

実は今日、雪ちゃんと同じように血栓になった猫さんが運び込まれてきたそうなんだけど、その子が辛そうに鳴いている声が雪ちゃんの診察中も聞こえてきて私も辛かったです・・・。
その子の後ろ足は凄く冷たくなっていて(血が通っていないため)、先生はその子の飼い主さんに 「予後は良くないです」 と伝えられたそうです。。。
雪ちゃんが血栓を起こした時は、私も先生から 「助からない子が多いです」 と言われました。
実はそこで私は
「助からないのなら、みんなの居る自宅に連れて帰ってあげたいです」
と言ってしまったんだけど、その時に先生からは
『今ここで連れて帰ったら絶対に助からないから、まだ諦めないで!!』
と言われ、入院治療中は1日に何度面会に来てもいいから治療した方がいい、と強く言われて治療をお願いしました。
雪ちゃんのように、助かる子もいます☆
血栓症を起こした子の飼い主さんたちは、私も含めて最初はパニックに陥ってしまう方がほとんどだと思うんだけど、私は生命力に賭けてみて良かったなぁ、と思います。
血栓や心筋症には、獣医さんから告げられる “安楽死” という言葉が付きまとってしまいます。
治療しても平均寿命はまっとうできないかもしれないけど、治療して余命が少しでも伸びて、その伸びた期間を楽しく過ごせれば治療の甲斐はあるんだと思います。
今日の血栓症の子が助かればいいんだけど・・・。
先生曰く、「雪ちゃんはまだ若い子だし、血栓を起こしてこんなに元気に飛び跳ねている子は今までに例がないし、このまま調子良く行ってくれたらいいよね」 とのこと。
今まで期待させるような事は一切言ってくれなかった先生がこう言うということは、雪ちゃんの容体は落ち着いてきたということなのかな?^^
いずれにしても、今の雪ちゃんは快適に過ごせているようです☆
今日は20日分の薬を出してもらったので、容体に変化がなければ、次は薬の切れる20日後に通院予定。
それまでは雪ちゃんの体調管理を頑張ります。

昨夜は、即席コタツを作ってみました。

ホットカーペットの上に椅子を置いて、その椅子にブランケットを掛けただけのものなんですが、雪&グンタには好評でした。^^
とりあえず新しいものなのでチェックを入れ・・・。


グンタがすぐに中に入りました☆

その後は雪ちゃんも中に入り、昨夜はずっとこの中に入って寝ていました。


暖かくしていると雪ちゃんは鼻も肉球も血色が良くなるし、この即席コタツで暖を取ってもらえると嬉しいです。

そして、本日のターディス嬢は相当ヒマだったらしい・・・。

窓際で日向ぼっこをしていたチロに近づいて行って、頭をクンクン嗅いでました。

その後、突如なんの前触れもなくチロの頭に猫パンチを炸裂。

不思議っ子ちゃんは健在です。


ゴメンよ〜〜、チロ。(>_<)
2010.02.08 Mon 21:35
最近の雪ちゃんは、すこぶる元気です。
後ろ足の肉球の色ですが、今まで色の悪かった左足が右足よりも綺麗なピンク色になっていてビックリ。
そして、なぜか爪がとても長くなっててビックリ。^^;

今朝なんて、雪ちゃんを含む3匹で部屋の中を走り回っていて、寝ている子カモシカの顔の上にジャンプしてくるんじゃないか??とハラハラしたんだけど(笑)、なんとか大丈夫でした。
キャットタワーのてっぺんにも、全く躊躇することなく駆け上がっているし。

たくさん駆け回っていた雪ちゃんは息切れすることもなく、処方してもらった心臓の薬がよく聞いているようです。
ちなみに、薬の名前は ミロベクト というβ1遮断剤。
服用量の増えたワルファリンの副作用もないようだし、このまま現状維持で行ければいいなぁ、と思っています。^^
今日は久々に、窓辺でいつもの 2匹(雪&チロ)+子カモシカ でのんびり
最近の子カモシカは、自分の手に持っているものを 「アイ♪」 と言って差し出すのがブームなので、今日は雪ちゃんにミッフィーの絵本が入っていた箱を差し出してました。

雪ちゃんは、血栓を起こしたばかりの頃はチロが近づくだけで気が立っていた時期もあったんだけど、今はチロも 猫仲間
の一員として扱っているようです(笑)。

そして、これまた血栓症を起こしたばかりの頃は距離ができていた雪&グンタですが、最近は気付けば近くで過ごしています☆

グンタは、雪ちゃんとオイルヒーターの間に無理やり入り込んできたんだけど、ちょっと雪ちゃんに動いて欲しかったらしい。
あまりにヒーターに近づきすぎで毛が焼けそうになったのか、しばらくすると畳の上に逃げてきて、長〜〜く伸びてました。^^;

そして、影を潜めているターディス嬢ですが・・・
実は私に甘えまくりです。
最近は、私が雪ちゃんと子カモシカにかかりっきりだったので、寂しかったみたい。。。
私がパソコンを触っていると、目の前にやって来てどーんと寝そべる。
ついでに色んなキーをたくさん触って、電源ボタンの上に前足を置いてパソコンの電源まで切ってくださいました。

すいません、ターディス嬢・・・あなたと遊ぶことを怠っていた私が悪うございました。
ということで、この後でたくさん遊んであげました。^^;
みんなに気を配っているつもりではいるんだけど、なかなか時間もなくて大変です。

後ろ足の肉球の色ですが、今まで色の悪かった左足が右足よりも綺麗なピンク色になっていてビックリ。
そして、なぜか爪がとても長くなっててビックリ。^^;

今朝なんて、雪ちゃんを含む3匹で部屋の中を走り回っていて、寝ている子カモシカの顔の上にジャンプしてくるんじゃないか??とハラハラしたんだけど(笑)、なんとか大丈夫でした。
キャットタワーのてっぺんにも、全く躊躇することなく駆け上がっているし。


たくさん駆け回っていた雪ちゃんは息切れすることもなく、処方してもらった心臓の薬がよく聞いているようです。

ちなみに、薬の名前は ミロベクト というβ1遮断剤。
服用量の増えたワルファリンの副作用もないようだし、このまま現状維持で行ければいいなぁ、と思っています。^^
今日は久々に、窓辺でいつもの 2匹(雪&チロ)+子カモシカ でのんびり

最近の子カモシカは、自分の手に持っているものを 「アイ♪」 と言って差し出すのがブームなので、今日は雪ちゃんにミッフィーの絵本が入っていた箱を差し出してました。


雪ちゃんは、血栓を起こしたばかりの頃はチロが近づくだけで気が立っていた時期もあったんだけど、今はチロも 猫仲間
の一員として扱っているようです(笑)。
そして、これまた血栓症を起こしたばかりの頃は距離ができていた雪&グンタですが、最近は気付けば近くで過ごしています☆

グンタは、雪ちゃんとオイルヒーターの間に無理やり入り込んできたんだけど、ちょっと雪ちゃんに動いて欲しかったらしい。
あまりにヒーターに近づきすぎで毛が焼けそうになったのか、しばらくすると畳の上に逃げてきて、長〜〜く伸びてました。^^;

そして、影を潜めているターディス嬢ですが・・・
実は私に甘えまくりです。
最近は、私が雪ちゃんと子カモシカにかかりっきりだったので、寂しかったみたい。。。
私がパソコンを触っていると、目の前にやって来てどーんと寝そべる。

ついでに色んなキーをたくさん触って、電源ボタンの上に前足を置いてパソコンの電源まで切ってくださいました。


すいません、ターディス嬢・・・あなたと遊ぶことを怠っていた私が悪うございました。

ということで、この後でたくさん遊んであげました。^^;
みんなに気を配っているつもりではいるんだけど、なかなか時間もなくて大変です。
2010.02.05 Fri 23:36
血栓症を起こして以来、雪ちゃんはトイレに行くのを躊躇するようになりました。
トイレに行きたくなるとソワソワし始め、座ってジーッと考えたり、トイレの周りをフラフラと歩いてみたり・・・。
そして、トイレの前に立ち止まっていることも。

酷いときなど5分くらいトイレの前で座っている時もあって、可哀想になってしまいます。
たぶん躊躇する理由は、後ろ足の感覚がヘンだから・・・かな?
雪ちゃんは血栓症以来、ちゃんと座ってオシッコをすることができなくなってしまいました。
最初は座っていても、途中で腰が上がって来てしまって最終的にトイレの壁部分にひっかけてしまったり、お尻がトイレの入口の方に向いているときは外に漏れてしまいます。。。
そこで今はトイレの前にトイレシートを敷いているんだけど、雪ちゃんはちゃんとオシッコできない事が気になって仕方ないみたいです。
猫は綺麗好きな動物だし、雪ちゃんは特にトイレの砂も念入りに掛けるような子なので、オシッコがトイレの外に漏れてしまうことも許せないんだろうなぁ。
あまりにトイレに入ることを躊躇するので、最近では雪ちゃんがソワソワを始めたらトイレの砂をスコップで掻いてトイレを促すようにしています。^^;
そんな雪ちゃんもおトイレを済ますとご機嫌になって、その辺りを跳ね回って嬉しそう。
今日は外の気温は低かったけど、家の中は暖房でぬくぬくだったので籠ベッドの中でご機嫌です。


グンタも窓辺で日向ぼっこ♪

そして今日も2匹でオイルヒーター付近を陣取り・・・

夜は場所入れ替えで、雪ちゃんがヒーター前をゲット。

でも・・・入れ替わった相手が違いましたが(笑)。
今までは猫用のベッドになんて見向きもしなかったチロが、今日は何を思ったのか籠ベッドに侵入。
そのまま寝てしまいました。^^;

雪ちゃんも、何も不思議に思うことはなかったみたい(笑)。
あと10日で、雪ちゃんが血栓症を起こし心筋症を発症してから1ヶ月です。
ここまで長い長い道のりでした。
調子は一進一退ではあるけど、無事に1ヶ月目を迎えて欲しいです☆

トイレに行きたくなるとソワソワし始め、座ってジーッと考えたり、トイレの周りをフラフラと歩いてみたり・・・。
そして、トイレの前に立ち止まっていることも。

酷いときなど5分くらいトイレの前で座っている時もあって、可哀想になってしまいます。
たぶん躊躇する理由は、後ろ足の感覚がヘンだから・・・かな?
雪ちゃんは血栓症以来、ちゃんと座ってオシッコをすることができなくなってしまいました。
最初は座っていても、途中で腰が上がって来てしまって最終的にトイレの壁部分にひっかけてしまったり、お尻がトイレの入口の方に向いているときは外に漏れてしまいます。。。
そこで今はトイレの前にトイレシートを敷いているんだけど、雪ちゃんはちゃんとオシッコできない事が気になって仕方ないみたいです。
猫は綺麗好きな動物だし、雪ちゃんは特にトイレの砂も念入りに掛けるような子なので、オシッコがトイレの外に漏れてしまうことも許せないんだろうなぁ。

あまりにトイレに入ることを躊躇するので、最近では雪ちゃんがソワソワを始めたらトイレの砂をスコップで掻いてトイレを促すようにしています。^^;
そんな雪ちゃんもおトイレを済ますとご機嫌になって、その辺りを跳ね回って嬉しそう。

今日は外の気温は低かったけど、家の中は暖房でぬくぬくだったので籠ベッドの中でご機嫌です。


グンタも窓辺で日向ぼっこ♪

そして今日も2匹でオイルヒーター付近を陣取り・・・

夜は場所入れ替えで、雪ちゃんがヒーター前をゲット。


でも・・・入れ替わった相手が違いましたが(笑)。
今までは猫用のベッドになんて見向きもしなかったチロが、今日は何を思ったのか籠ベッドに侵入。

そのまま寝てしまいました。^^;

雪ちゃんも、何も不思議に思うことはなかったみたい(笑)。
あと10日で、雪ちゃんが血栓症を起こし心筋症を発症してから1ヶ月です。
ここまで長い長い道のりでした。
調子は一進一退ではあるけど、無事に1ヶ月目を迎えて欲しいです☆
2010.02.03 Wed 23:22
今日の雪ちゃんは、部屋の温度が心地良かったのか比較的元気でした☆
心筋症に良くないのは 湿気、寒暖の差、季節の変わり目 みたいです。
昨日調子が悪かったのは、天気が崩れて湿気が多くなってきていたから??
明日からまた寒くなるようなので、室温管理に気をつけようと思います。
雪ちゃんは寝ている時間は多いものの、起きているときはいきなりスイッチオンになってダッシュしたりするので怖いです(汗)。
今日はまた、ターディス嬢に喧嘩を吹っ掛けてました。

相手にしないでくれてありがとう、ターディス嬢。^^;
雪ちゃんのワルファリンの服用量が増えた為、ちょっとしたキズでも出血が心配だから気をつけるように、と獣医さんから言われているので激しい遊びは避けてほしいです。(>_<)
そしてその後、今度がなんとチロにじゃれかかってました。

雪ちゃん、やめて〜〜〜。(−◇−)
チロもさすがに、雪ちゃん相手に取っ組みあって遊ぶことはないので良かったけど。
考えてみれば、昔も今も子猫と間違われるほど悪戯っ子で遊び好きの雪ちゃんに、ジッとしているようにというのは酷な話なので、なるべく飛び跳ねなくても遊べるように、今日は棒の先に羽が付いているだけの猫じゃらしで遊んであげました。
雪ちゃんのお気に入りは、本当はヒモ付きの羽のおもちゃなんだけど、あれで遊ぶと飛び跳ねてしまうので使えません。
マタタビも興奮しすぎて心臓に負担をかけるので良くないそう・・・。
ご飯も療法食をメインで、おまけとして少量の一般食と手作り食になってしまったし、猫としての楽しみを取り上げてしまっているようで辛いです。
そして今日は1日中寒くて、お天気が悪かったので猫たちはみんな爆睡でした。
雨の日は猫たちも動きたくなくなるみたい。
元気な子でもそうなんだから、心臓に負担がかかっている雪ちゃんはもっと動きたくないんだろうなぁ。
今日も雪&グンタはオイルヒーター前の場所取りで揉めていたようだけど、2匹の位置は昨日と入れ替わって、本日は雪ちゃんがヒーター前、グンタが籠ベッドの中で寝ることになったようです。

その後は、2匹仲良くヒーター前にて♪

雪ちゃんは久々にグンタの毛繕いまでしてあげてました。^^
凄く仲良し姉弟というわけではないけど、この2匹は付かず離れず、でもお互いを必要としているので雪ちゃんには1日でも長く元気でいてもらわないと。
心筋症に良くないのは 湿気、寒暖の差、季節の変わり目 みたいです。
昨日調子が悪かったのは、天気が崩れて湿気が多くなってきていたから??
明日からまた寒くなるようなので、室温管理に気をつけようと思います。
雪ちゃんは寝ている時間は多いものの、起きているときはいきなりスイッチオンになってダッシュしたりするので怖いです(汗)。
今日はまた、ターディス嬢に喧嘩を吹っ掛けてました。


相手にしないでくれてありがとう、ターディス嬢。^^;
雪ちゃんのワルファリンの服用量が増えた為、ちょっとしたキズでも出血が心配だから気をつけるように、と獣医さんから言われているので激しい遊びは避けてほしいです。(>_<)
そしてその後、今度がなんとチロにじゃれかかってました。


雪ちゃん、やめて〜〜〜。(−◇−)
チロもさすがに、雪ちゃん相手に取っ組みあって遊ぶことはないので良かったけど。
考えてみれば、昔も今も子猫と間違われるほど悪戯っ子で遊び好きの雪ちゃんに、ジッとしているようにというのは酷な話なので、なるべく飛び跳ねなくても遊べるように、今日は棒の先に羽が付いているだけの猫じゃらしで遊んであげました。
雪ちゃんのお気に入りは、本当はヒモ付きの羽のおもちゃなんだけど、あれで遊ぶと飛び跳ねてしまうので使えません。

マタタビも興奮しすぎて心臓に負担をかけるので良くないそう・・・。
ご飯も療法食をメインで、おまけとして少量の一般食と手作り食になってしまったし、猫としての楽しみを取り上げてしまっているようで辛いです。

そして今日は1日中寒くて、お天気が悪かったので猫たちはみんな爆睡でした。
雨の日は猫たちも動きたくなくなるみたい。
元気な子でもそうなんだから、心臓に負担がかかっている雪ちゃんはもっと動きたくないんだろうなぁ。
今日も雪&グンタはオイルヒーター前の場所取りで揉めていたようだけど、2匹の位置は昨日と入れ替わって、本日は雪ちゃんがヒーター前、グンタが籠ベッドの中で寝ることになったようです。


その後は、2匹仲良くヒーター前にて♪

雪ちゃんは久々にグンタの毛繕いまでしてあげてました。^^
凄く仲良し姉弟というわけではないけど、この2匹は付かず離れず、でもお互いを必要としているので雪ちゃんには1日でも長く元気でいてもらわないと。
2010.02.01 Mon 23:57
昨日、雪ちゃんはまた病院へ行きました。
午前中の雪ちゃんは、いつもと変わらずとっても元気でした。

そして夕方、雪ちゃんのブラッシングをしながら後ろ足の肉球の色を確認。
色はそんなに悪くなく安心したんだけど、触ってみると・・・・冷たい。
冷たいということは血が通いにくくなっているということ。
そのまま急いで病院へ行きました。
改めて、病院が近くて本当に助かる〜〜!
診察の結果、肉球の色は今までの中で1番良いピンク色なのに、後ろ足の脈は感じられませんでした・・・。
先生に何かできることはないか聞いてみたんだけど、今の雪ちゃんは食欲旺盛で元気もあって機嫌もいいので、とりあえず投薬で様子を見ることになりました。
私としてはもっと何かして欲しかったんだけど、以前の発作時に使った注射や点滴は、血が止まらなくなるようなとても強い薬なので、今回はそこまでする必要はないとの判断でした。
でもワルファリンの処方量を今までより2割増しで出してもらい、今日から新たな処方でも投薬を始めました。
この病気は、経過観察が何よりも重要なんだなぁ・・・と再確認。
凄く元気に見えても、血栓はいきなりやって来るようです。。。
実際、昨日も雪ちゃんはグンタにじゃれかかっていたほど元気☆

グンタはせっかく日向ぼっこをしていたのに、雪ちゃんがじゃれてきて迷惑そうにしていたけど。

食欲は旺盛すぎるほど旺盛で、台所で物音がするたびに何度もダッシュで走ってきていたほど。
ご飯の時間も、他の子のご飯を横取りしようとしていました。
やっぱり食欲や元気さだけで判断はせず、肉球の血色や体温の確認は重要です!!
そして昨日は、病院の待合室で大先輩の猫さんに会いました。
以前、雪ちゃんの心筋症が発覚したばかりの頃に獣医さんに
「うちの病院では、心筋症の最長生存記録は2年です」
と言われたんだけど、その2年間闘病を続けている猫さんに会ってしまいました。^^
最初は、待合室でお互いに白猫を連れているということで飼い主さんと話しをしていたんだけど、その方の猫は投薬を嫌がるので、毎日のように注射をしているとのこと。
今回は腫瘍ができてしまったので、手術できるかどうかのチェックに来ているということでした。
その時はその白猫ちゃんが心筋症とは知らず、お互いに命に関わる病気で大変だなぁ・・くらいにしか思いませんでした。
そして、同じく待合室に居た猫連れ夫婦が
『うちのはスコティッシュっていう洋猫らしいんだけどねぇ、お腹に虫ばっかりわかして手間がかかって困るんだよねぇ。
前に飼ってた猫なんて、10歳くらいまで病院に連れていくことなんてなかったのに!
こんなに大変なら貰ってくるんじゃなかったよ。』
と待合室で待っている飼い主さん全員に向かって言い始めて、それを聞いた私たちは
『元気なだけでも贅沢な話なのに、何言ってんだろうね・・・』
と辟易。
お腹の虫くらい、文句言わずにちゃんと駆除してあげてよ・・・。
それにスコティッシュ・フォールドは心筋症が多い猫だから、気をつけてあげて欲しい。
その後、雪ちゃんの番が来て診察室に入ったんだけど、先生に
『今、大先輩に会ったでしょ?^^』
と言われました。
その、腫瘍ができた白猫ちゃんこそが、2年間も頑張っている心筋症の大先輩でした☆
現在も記録更新中です。
でも、投薬すると本当に嫌がって口から泡を吹くので、毎日ぺパリン(雪ちゃんが血栓症のときに点滴で使った薬)の注射を打っているそうです。
この子は生まれつき瞼がなかったそうで、それも手術で形成したんだそう。
凄〜〜〜い!!
さすがは大先輩です。
雪ちゃんも頑張ろう。
先生曰く、心筋症で雪ちゃんほど機嫌のいい猫は居ないそうです。
どの子もみんな不機嫌で、先生も治療しているというよりは “虐待” している気分になるからイヤなんだそうです。^^;
でも雪ちゃんはいつもご機嫌で、病院でも前足フミフミをしているほど。
先生も
『この子は闘病中であることには変わりないんだけど、他の猫のご飯を横取りしようとするほど食欲があって、走れるほどの元気もあって、悲壮感がないからいいよね。
でも、こんなに楽しそうに生きているからこそ、飼い主さんも辛いと思うけど・・・』
と言ってくれました。
やっぱり、この先生は大好きです。
雪ちゃんは若くて、元気でお茶目で悪戯っ子で、子猫のようにいつも楽しそうなんです。
猫生を心から楽しんでいるからこそ、こんなに若くして余命宣告されてしまった雪ちゃんを見ているのが辛いです。
もっと長生きさせてあげて、もっと楽しいことも経験してもらいたいです。
夏には、イギリスには居なかったセミも見せてあげたいです。
そんな飼い主の気持ちを分かってくれる獣医さんに巡り合えて、本当に良かった。
その一言で、救われたような気持ちになれました☆
帰宅後、雪ちゃんの血行を良くするために部屋の暖房温度を上げて25度をキープ。
ホットカーペットもスイッチオンで、オイルヒーターも付けました。
部屋の中がポカポカで雪ちゃんは嬉しかったようで、ホットカーペットの上で嬉しそうにゴロゴロしていました。^^

今日も部屋は25度キープで、皆にゃん気持ち良さそうにしてました☆

グンタは、部屋が暖かいというのにオイルヒーターの前を陣取ってしまったので、仕方なく雪ちゃんは籠ベッドの中です(汗)。

雪ちゃんの後ろ足の色は相変わらず悪くはなく、今日は肉球もほんのり暖か。^^
あまり活発さはなくて寝てばかりだったけど、相変わらず食欲は旺盛!
病院で測ったときは体重が4.8キロになっていたので、4.5キロくらいまで減量した方が良さそうです。
本当に嬉しそうにご飯を食べる雪ちゃんに減量というのは可哀想なんだけど、心臓の負担を減らすためには仕方ないかぁ。(>_<)
午前中の雪ちゃんは、いつもと変わらずとっても元気でした。

そして夕方、雪ちゃんのブラッシングをしながら後ろ足の肉球の色を確認。
色はそんなに悪くなく安心したんだけど、触ってみると・・・・冷たい。
冷たいということは血が通いにくくなっているということ。
そのまま急いで病院へ行きました。
改めて、病院が近くて本当に助かる〜〜!
診察の結果、肉球の色は今までの中で1番良いピンク色なのに、後ろ足の脈は感じられませんでした・・・。
先生に何かできることはないか聞いてみたんだけど、今の雪ちゃんは食欲旺盛で元気もあって機嫌もいいので、とりあえず投薬で様子を見ることになりました。
私としてはもっと何かして欲しかったんだけど、以前の発作時に使った注射や点滴は、血が止まらなくなるようなとても強い薬なので、今回はそこまでする必要はないとの判断でした。
でもワルファリンの処方量を今までより2割増しで出してもらい、今日から新たな処方でも投薬を始めました。
この病気は、経過観察が何よりも重要なんだなぁ・・・と再確認。
凄く元気に見えても、血栓はいきなりやって来るようです。。。
実際、昨日も雪ちゃんはグンタにじゃれかかっていたほど元気☆

グンタはせっかく日向ぼっこをしていたのに、雪ちゃんがじゃれてきて迷惑そうにしていたけど。

食欲は旺盛すぎるほど旺盛で、台所で物音がするたびに何度もダッシュで走ってきていたほど。
ご飯の時間も、他の子のご飯を横取りしようとしていました。
やっぱり食欲や元気さだけで判断はせず、肉球の血色や体温の確認は重要です!!
そして昨日は、病院の待合室で大先輩の猫さんに会いました。
以前、雪ちゃんの心筋症が発覚したばかりの頃に獣医さんに
「うちの病院では、心筋症の最長生存記録は2年です」
と言われたんだけど、その2年間闘病を続けている猫さんに会ってしまいました。^^
最初は、待合室でお互いに白猫を連れているということで飼い主さんと話しをしていたんだけど、その方の猫は投薬を嫌がるので、毎日のように注射をしているとのこと。
今回は腫瘍ができてしまったので、手術できるかどうかのチェックに来ているということでした。
その時はその白猫ちゃんが心筋症とは知らず、お互いに命に関わる病気で大変だなぁ・・くらいにしか思いませんでした。
そして、同じく待合室に居た猫連れ夫婦が
『うちのはスコティッシュっていう洋猫らしいんだけどねぇ、お腹に虫ばっかりわかして手間がかかって困るんだよねぇ。
前に飼ってた猫なんて、10歳くらいまで病院に連れていくことなんてなかったのに!
こんなに大変なら貰ってくるんじゃなかったよ。』
と待合室で待っている飼い主さん全員に向かって言い始めて、それを聞いた私たちは
『元気なだけでも贅沢な話なのに、何言ってんだろうね・・・』
と辟易。
お腹の虫くらい、文句言わずにちゃんと駆除してあげてよ・・・。
それにスコティッシュ・フォールドは心筋症が多い猫だから、気をつけてあげて欲しい。
その後、雪ちゃんの番が来て診察室に入ったんだけど、先生に
『今、大先輩に会ったでしょ?^^』
と言われました。
その、腫瘍ができた白猫ちゃんこそが、2年間も頑張っている心筋症の大先輩でした☆
現在も記録更新中です。
でも、投薬すると本当に嫌がって口から泡を吹くので、毎日ぺパリン(雪ちゃんが血栓症のときに点滴で使った薬)の注射を打っているそうです。
この子は生まれつき瞼がなかったそうで、それも手術で形成したんだそう。
凄〜〜〜い!!
さすがは大先輩です。
雪ちゃんも頑張ろう。

先生曰く、心筋症で雪ちゃんほど機嫌のいい猫は居ないそうです。
どの子もみんな不機嫌で、先生も治療しているというよりは “虐待” している気分になるからイヤなんだそうです。^^;
でも雪ちゃんはいつもご機嫌で、病院でも前足フミフミをしているほど。
先生も
『この子は闘病中であることには変わりないんだけど、他の猫のご飯を横取りしようとするほど食欲があって、走れるほどの元気もあって、悲壮感がないからいいよね。
でも、こんなに楽しそうに生きているからこそ、飼い主さんも辛いと思うけど・・・』
と言ってくれました。
やっぱり、この先生は大好きです。
雪ちゃんは若くて、元気でお茶目で悪戯っ子で、子猫のようにいつも楽しそうなんです。
猫生を心から楽しんでいるからこそ、こんなに若くして余命宣告されてしまった雪ちゃんを見ているのが辛いです。
もっと長生きさせてあげて、もっと楽しいことも経験してもらいたいです。
夏には、イギリスには居なかったセミも見せてあげたいです。
そんな飼い主の気持ちを分かってくれる獣医さんに巡り合えて、本当に良かった。
その一言で、救われたような気持ちになれました☆
帰宅後、雪ちゃんの血行を良くするために部屋の暖房温度を上げて25度をキープ。
ホットカーペットもスイッチオンで、オイルヒーターも付けました。
部屋の中がポカポカで雪ちゃんは嬉しかったようで、ホットカーペットの上で嬉しそうにゴロゴロしていました。^^

今日も部屋は25度キープで、皆にゃん気持ち良さそうにしてました☆

グンタは、部屋が暖かいというのにオイルヒーターの前を陣取ってしまったので、仕方なく雪ちゃんは籠ベッドの中です(汗)。

雪ちゃんの後ろ足の色は相変わらず悪くはなく、今日は肉球もほんのり暖か。^^
あまり活発さはなくて寝てばかりだったけど、相変わらず食欲は旺盛!
病院で測ったときは体重が4.8キロになっていたので、4.5キロくらいまで減量した方が良さそうです。

本当に嬉しそうにご飯を食べる雪ちゃんに減量というのは可哀想なんだけど、心臓の負担を減らすためには仕方ないかぁ。(>_<)
2010.01.31 Sun 23:42
プロフィール
Author:日本カモシカ
2009年12月に、イギリス産まれの猫3匹と共に 英国→日本 へと引っ越しました。
現在、実家の犬と同居中。
人間の娘ちゃんも一緒です♪
“拍手”コメントを送っていただいた皆様、ありがとうございます☆
拍手コメントは鍵コメだと返事を返せないんですが、いつも有り難く読ませていただいてます。^^
現在の閲覧者数:
★たまちゃん里親募集中★

甘えん坊で、穏やかおっとり♪
ノミダニなし・検便済み(異常なし)
エイズ・白血病陰性
2008/10/27去勢手術済み
2009/2/25 3種混合ワクチン済
千葉県我孫子市からお届け可能な範囲にお住まいの方(公共交通機関を使って1時間半程度)、可愛いたまちゃんの家族になりませんか?

同居動物
★同居猫★
ターディス嬢
本名はパーディー。2005年7月27日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2004年11月20日生まれの女の子。
★同居猫★
雪
2006年7月8日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの女の子。グンタの姉。
2010年1月12日、血栓症を起こして心筋症を発症。
闘病中です。

★同居猫★
グンタ
2006年7月8日に猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの男の子。雪の弟。

★同居シーズー犬★
チロ
両親の飼っているシーズー。
1年中毛刈りをされていて、どう見てもシーズー犬には見えない爺ちゃん犬。
ターディス嬢
本名はパーディー。2005年7月27日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2004年11月20日生まれの女の子。
★同居猫★
雪
2006年7月8日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの女の子。グンタの姉。
2010年1月12日、血栓症を起こして心筋症を発症。
闘病中です。

★同居猫★
グンタ
2006年7月8日に猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの男の子。雪の弟。

★同居シーズー犬★
チロ
両親の飼っているシーズー。
1年中毛刈りをされていて、どう見てもシーズー犬には見えない爺ちゃん犬。
最新記事
カテゴリ
最新コメント
- 風の宝瓶宮:今日は通院日 (02/09)
- Marmite:今日は通院日 (02/09)
- nyanmyupurin:今日は通院日 (02/09)
- myaumyau:今日は通院日 (02/09)
- はいむ:今日は通院日 (02/08)
- 日本カモシカ:元気はつらつ♪ (02/08)
- 日本カモシカ:元気はつらつ♪ (02/08)
月別アーカイブ
最新トラックバック
メールフォーム
MyBlogList
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ
QRコード







