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無事に帰宅

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無事に帰宅しました!

たくさんの拍手コメントや応援コメントを、本当にありがとうございました☆

イギリスでは嫌な思いもしたけど、皆さんのコメントで救われました。(:_;)
もうこれで嫌いな飛行機にも乗らなくてもいいし、猫たちとも一緒に暮らせるし、本当に良かったです。

ただ、今は妙な時差ボケがあって、私も子カモシカも深夜2時に目が覚めて困ります。
深夜2時なんて、日本時間にもイギリス時間にも合ってません(笑)。

昨日の朝、人間ホテルで一泊した後にペットホテルに猫たちを迎えに行ったんだけど、その時点ではターディス嬢がまだトイレに行ってないということだったので心配していました。

おまけに、猫たちを連れて成田エクスプレスの駅に歩いていると、グンタが恐怖でオモラシをしてしまいました(汗)。
また飛行機に乗せられると思って怖かったのかもしれません。。。

猫+キャリーの重さは合計8kgで、私は両手に猫2匹(計16kg)を抱え、背中には10kgのバックパックを抱えて移動。
私の父親は猫1匹と手提げバックを抱え、母親は子カモシカを抱き、私たちはどこに行っても注目の的でした。^_^;

そして、成田のホテルを出て約8時間後にやっと帰宅できました!

正直なところ、こんなことはもう2度とやりたくないです・・・。( ̄▽ ̄;)
疲れ果てました(汗)。

猫たちも途中からは鳴く気力さえもなくなって、最後に家まで乗ったタクシーの中では声一つあげませんでした。

子カモシカは、イギリス最終日のヒースロー空港までの移動がかなりきつかったようで、元気はあるんだけど帰りの飛行機の中からずっと緑色の下痢が続いているので、今日は病院に連れて行ってくる予定。

どう見ても、大人3人では抱えきれない量の荷物を持って困っているのを目の前で見て、それでも空港まで私たちを送ろうともしなかった英国カモシカには天罰でも下ってくれればいいのに。(-_-#)

猫たちは、今は2階の一室で寝ています。
しばらくはこの部屋で、新しい環境に慣れてもらう予定です。

帰宅してから落ち着くと、ターディスもやっとトイレでオシッコをしてくれたので一安心☆
グンタもすぐに落ち着いて、しばらくすると椅子の上に陣取って丸くなっていました。o(^-^)o

今回のこの大移動を見て再確認したんだけど、うちで1番肝が据わっているのは雪ちゃんです。
新幹線の中で、他の2匹はオヤツをあげても食べようともしなかったのに、雪ちゃんだけはバクバク食べて更に催促までしてきました(笑)。

帰宅してからも雪ちゃんはすぐに部屋に馴染み、新しいトイレで用をたして、キャットニップのおもちゃで遊び始めました。
凄い順応性。^_^;

でもその雪ちゃんも私の後追いをしているので、やはり今まで怖かったんだと思います。。。

3匹と子カモシカは、小さな身体で本当によく頑張ってくれました☆

しばらく落ち着くまでは、家でノンビリします。^^

たくさんの応援、本当にありがとうございました。
コメントを返せなくてゴメンなさい!
また落ち着いたら通常通りのブログに戻りたいと思います。

これからは日本のにゃんことして生活する3匹を、よろしくお願いします。(^O^)

余談ですが、海外でもブログを簡単に更新できる日本の携帯電話って本当に凄いです(笑)。
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ニッポンにゃんこになりました!

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全員無事に、日本にやって来ました!!
本当に良かった~。(T_T)
成田空港で再会した時は、安心しすぎて体の力が抜けてしまいました。

3匹とも、ロンドンで飛行機に乗る前はオヤツをキャリーに入れてあげても食べる様子もなくて凄く心配でした。

ロンドンのヒースロー空港にたどり着くまでは、満席の電車に2時間半揺られ、それから空港行きの電車に乗り換え、空港内では色んな場所に運ばれて、猫たちは不安でたまらなかったんじゃないかと思います。

本当によく頑張ってくれました☆
しばらくは、たくさん甘やかします(笑)。

飛行機の到着が午後4時過ぎと遅くて、山口県に帰る最終の新幹線に間に合いそうになかったので、今夜はホテルに泊まります。
猫たちは空港内のペットホテルに、人間は人間ホテルに。^_^

猫たちと一緒に泊まりたかったんだけど、子カモシカを抱え、猫3匹を抱え、自分の荷物を抱えて遠くまで移動する体力は残っていませんでした(汗)。

でもペットホテルに預ける前に、ホテル内にある部屋を使わせてもらえて、そこでしばらく猫たちと過ごすことができました。

グンタはすぐに水のボールに突進して、水をたくさん飲んでました。
ターディス嬢と雪ちゃんは、私がイギリスから持参したキャットミルクに向かい、飲み続けてました。

キャリーの中に水を入れて、こぼれて身体が濡れると可哀相と思ってあえて入れなかったんだけど、入れてあげれば良かった。。。

みんな、私が持参していたオヤツ用のカリカリをよく食べて、部屋の探検をして、私の呼びかけにもよく答えていたので大丈夫そうです。(^O^)

成田空港の検疫所で、マイクロチップのチェックをするために1度キャリーから出したのが良かったようで、それからはみんなリラックスムードでした。
もう大丈夫というのが分かったみたい☆

猫って臆病だけど、適応能力は素晴らしい(笑)!

今日はとりあえずホテルで体力充電して、明日は新幹線で家まで帰ります。
あともう一踏ん張りです!

空港より

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なんとか無事に、猫たちと共に空港に辿り着けました。

昨日のうちに日本の動物検疫所に、獣医さんに記入してもらった書類はFAXで送り、不備はないとのお墨付きを頂いたので、たぶん無事に日本へ入国できると思います☆

英国カモシカは最後まで協力的ではなく、子カモシカに最後に何かを記念にくれるわけでもなく、空港まで見送りに来るわけでもなく・・・

たった1人の自分の娘とも、猫たちとも、名残もなにもなく別れました。
この人は、人格的に何か欠陥があるんじゃないのか・・?
あちらの家族からも何もなく、子カモシカの叔父、伯母は会いに来てくれることもありませんでした。

あちらの両親が言うには、兄嫁は私が先に結婚して妊娠したことに対してジェラシーを感じているので、今までもだけど、これからも兄夫婦と連絡を取ることは不可能だと言われました。
子カモシカには、イギリスの家族の思い出になるような物は何も頂けず、このまま存在さえも消し去られるのかと思うと悔しいです。
子カモシカには何も非はなかったのに。

私は、これまでの英国カモシカの私と子カモシカに対する行動は、妊娠を機に本格化したDVの一種だと思っています。

猫たちの事も最初は、大きな庭で駆け回れる、住み慣れた家から引き離して日本に連れて行くのは私の我が儘なのかもしれない・・・と罪悪感を感じていました。

でも今は、猫たちが大好きだったキャットタワーも猫ベッドも撤去され、ブラッシングもノミ駆除もしてもらえない家でこの先何年間も生活させるくらいなら、日本に連れて行く方が猫たちのためだと思えます。

日本まで、12時間の空の旅です。
とにかく、これから猫たちが飛行機の中で耐えてくれるのを祈ります。

準備完了!

今日は、猫たちを連れて獣医に会って来ました。

DEFRAからの書類(輸出許可証など)は無事に動物病院の方に届いていて、獣医さんも日本向けの動物検疫のルールを前もって読んでくれていて助かりました。
私の担当をしてくれたのは、猫たちの前に飼っていたモルモット時代から本当にお世話になっていたイザベル先生☆

離婚することになった、と伝えるとビックリしていたけど、雪ちゃんを診察をした後で 『まぁ、それで良かったよ』 と言われました(汗)。

雪ちゃんの顔の皮膚症状ですが、アレルギーが酷くなりすぎて炎症を起こし、そこが化膿している状態だそうです。
お腹の皮膚も酷い状態でした。
たぶん私が留守にしていたストレスもあったんだろう、と言われ、申し訳なくてたまりません。。。

そして、こんな状態になるまで雪ちゃんを放置していた英国カモシカに、私もイザベル先生も呆れ果てました。

でも、皮膚症状は伝染病ではなくアレルギーというのは分かっているので、動物検疫には差し障りないとのことで安心です。
検疫には関係ないけど、この痛々しい皮膚をこのままにしておくのはあまりにも可哀相なので、雪ちゃんにはステロイドと化膿止めの注射を打ってもらいました。
日本に帰ったら、すぐに動物病院行きです。

そしてターディス嬢ですが、本当なら先月の初めに3種混合のワクチン接種を受けなければならなかったのに、英国カモシカは病院からのお知らせのハガキを無視していたようです。

ワクチン接種は猫の場合は検疫には関係ないんですが、ペットホテルに宿泊する際には必要だし、もしも脱走した時の事を考えると怖いので、1ヶ月遅れで打ってもらいました。

英国カモシカはきっと、ワクチン接種のための出費がもったいなかったんでしょう。
ここでも、英国カモシカに呆れるばかりです。

でも、グンタは特に問題はなし!
3匹とも雪ちゃんのアレルギーを除けば至って健康です。

ただ、またまた呆れてしまったんだけど、私がいなかった3ヶ月ちょっとの間、英国カモシカは1度も猫たちのノミ駆除をしてくれてませんでした。
庭外出をするし、雪ちゃんにはノミアレルギーがあるっていうのに!

この先、タマがどうなってしまうのか心配でたまりません。。。
もう、イザベル先生も呆れまくりでした。

そして結局、なんだかんだで3匹分の検疫のための書類の記入に約2時間半もかかってしまいました。^_^;

書類の記入の仕方や、細かいルールの部分は不明瞭な書き方が多いし、私もイザベル先生も頭を抱えてしまったんだけど、最後がイザベル先生で本当に良かった☆

最後まで親身になってくれて、友達感覚で質問もできるイザベルが私は大好きでした。
日本でも良い獣医に巡り会えればいいんだけど・・・。

検疫準備も完了したので、あとは書類に不備がないことを願うばかり・・・。

なんとしてでも、3匹には日本のにゃんこになってもらいます!

猫たちに会えました☆

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無事にイギリスに到着しています。
そして、猫たちにもやっと会えました☆

でも家の中は酷い状態で、私と子カモシカのものは撤去されていました。

おまけに、猫たちが大好きだった大きなキャットタワーまで撤去されていて、私たちが家に行った時は、暖房もついてない家の中で雪とグンタが身を寄せ合って暖を取っている状態。。

おまけに2匹の首輪はなくなっていて、雪ちゃんの顔の皮膚アレルギーは酷くなり、唇の上が炎症を起こしていました。

ターディス嬢は、汚い家の中でもいつものように我が道を行っていたようで、全く変わりなしで一安心。

ただただ猫たちが可哀相で、もっと早く迎えに来れなくて申し訳ない気持ちでいっぱいです・・。

みんなすぐに私の事も子カモシカの事も思い出してくれたんだけど、タマはやっぱり私には威嚇してきました・・・。

ここに置いて行くタマの事が心配なんだけど、最後までタマは私を受け入れるつもりはないようです。
私と一緒に住む気が少しでもあるなら、これからでも動物検疫の手続きをしたかったんですが、やっぱりタマはイギリスに残る方が幸せなんだという結論に至りました。

ちなみに、今まで子カモシカの写真が飾ってあった壁には、大きなタマの写真が飾ってありました。
英国カモシカの中では、傍に居ない子カモシカよりも、いつも犬のように自分だけを慕ってくれるタマの方が大切なのかもしれないです・・・。

タマ以外の猫たちも不憫だし、実の父親からこんな扱いを受けなければならない子カモシカも不憫です。
この子たちには、これから日本で幸せになって欲しい。

明日、猫たちを動物病院に連れて行って、猫の輸出許可証の受理と健康チェックを受けてきます。
雪ちゃんのことが心配なんだけど、今の症状はアレルギー症状なので輸出には差し障りがないと思いたいです。
雪ちゃんは、日本に着いたらすぐに獣医に連れて行かないと。。。

明日もなんとか頑張ります!
プロフィール

日本カモシカ

Author:日本カモシカ
2009年12月に、イギリス産まれの猫3匹と共に 英国→日本 へと引っ越しました。
現在、実家の犬と同居中。
人間の娘ちゃんも一緒です♪



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拍手コメントは鍵コメだと返事を返せないんですが、いつも有り難く読ませていただいてます。^^



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ノミダニなし・検便済み(異常なし)
 エイズ・白血病陰性
 2008/10/27去勢手術済み
 2009/2/25 3種混合ワクチン済
千葉県我孫子市からお届け可能な範囲にお住まいの方(公共交通機関を使って1時間半程度)、可愛いたまちゃんの家族になりませんか?






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★同居猫★
ターディス嬢
本名はパーディー。2005年7月27日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2004年11月20日生まれの女の子。




★同居猫★

2006年7月8日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの女の子。グンタの姉。
2010年1月12日、血栓症を起こして心筋症を発症。
闘病中です。





★同居猫★
グンタ
2006年7月8日に猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの男の子。雪の弟。




★同居シーズー犬★
チロ
両親の飼っているシーズー。
1年中毛刈りをされていて、どう見てもシーズー犬には見えない爺ちゃん犬。





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子カモシカ
人間の子供。英国/日本を半分ずつ。2009年2月13日の金曜日、英国生まれの女の子。とにかく猫が好き♪
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