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とりあえず、危機は脱しました☆

雪ちゃんの心筋症発症以来、毎日のように落ち着かない日々を送っていたんですが、昨日やっと獣医さんより

 「もう酸素室がなくても大丈夫と思う。ひとまず危機脱した」

とのお言葉を頂きました!!!羅琉 喜

最後の酸素室を満喫中の雪ちゃん。^^
酸素室

昨日は往診を頼もうかなぁ・・・なんて思っていたんだけど、やっぱり病院に行った方が色々と対応できることも多いと思ったので雪ちゃんを連れて病院へ行きました。

朝はまた天気が良かったので、ベランダでグンタと一緒に過ごしていた雪ちゃん。
またベランダ

あまりにも気持ち良さそうにしていたので、病院へ連れていくのも悪い気がしてしまう(汗)。
それに、病院に行くストレスで発作が起きることもあるので、それも心配・・・。(>_<)

グンタは昨日もまたハンモックの中に入ってました☆
最近はここがお気に入りらしい。
ハンモック

ゴメン、と謝りつつも雪ちゃんを連れて病院へ行ってきたんだけど、先生は雪ちゃんを見て 『元気そうだねぇ^^』
と言ってくれました☆

食欲も旺盛で、雪ちゃん自らが他の猫たちに飛びかかって遊ぼうとしていることなどを伝えると、やっぱり先生はビックリしていたけど。
こんな血栓症の子は初めてだそうです。^^;

でもだからこそ、見た目は元気なことが多いから早期発見が難しい病気でもあるので、本当に怖いなぁ・・・と思う。

そして後ろ足の脈は、右側は本当に力強く打っていて全く問題なし!
左側も少し弱めではあるけど、この程度の猫はいるのでとりあえず良し!!
ひとまず、今回の発作は生き延びたということになりました~~~!

これからは、呼吸に注意、肉球の色に注意、その他なんでも少しでもオカシイことがあればすぐに病院へ! ということで、20日分の薬を出してもらいました。
これからは経過観察で、問題がなければ薬がなくなる頃にまた病院に行くことになります。

今回は発見が非常に早かったことが、やっぱり1番良かったみたい。

雪ちゃんの場合は本当にラッキーで、いきなり血栓発作で後ろ足が立たなくなったわけではなく、最初に来たのが食欲廃絶、そして軽い肺水腫だったので、その時点で獣医の診察を受けることができました。
検査の結果、先生が心筋症による血栓症を疑った項目は次のようなものです。

◆体温が低い - 雪ちゃんの場合最初は37.6度くらいだった
◆血液検査でクレアチニンフォスフォキナーゼ(CK)が異常値 - 雪ちゃんの場合は1382
◆心電図にほとんど乱れがない - 普通、暴れたりすると心拍が乱れるのに、雪ちゃんは安定しすぎで心筋梗塞の恐れがあった
◆レントゲンで肺の辺りがぼやけて映っていた - 肺水腫の疑い
◆レントゲンで心臓肥大が確認された - 心臓が大きくハート型に見えるのは肥大型心筋症の特徴
◆後ろ足の抵抗する力が弱く、脈も弱かった - これが決め手で血栓を疑いました!!


たぶん、初日に病院に行ったときは血栓は出来ていなかったと思われます。
その日の雪ちゃんは食欲がなかっただけで、普通に歩いていました。
だから初日は肺炎も疑って抗生物質の注射、そして血栓ができそうだったので血栓を防ぐ注射を打って帰宅しました。

でも翌朝になって病院に行くと後ろ足の脈は感じられなくなっていて、そのまますぐに点滴による血栓と肺水腫の治療を開始。
心筋症の怖いところは “血液の抗凝固剤を投与していても血栓ができる時はできてしまう” ということです・・・。

治療は1分1秒を争い、早く開始すればするほど助かる確率は高くなるので、もしもおうちの猫さんの歩き方がオカシイ場合は様子見などはせずに すぐに 病院へ行くことを強くお薦めします!!!

雪ちゃんは心筋症の発症まで、初期の心筋症によく現れると言われる症状(開口呼吸、食欲不振、運動不耐性、咳など)は一切見られず、突然食欲がなくなりました。

本当に心筋症は

  突然やってきます!!

ある日突然、呼吸がおかしくなり、足が立たなくなります。
雪ちゃんのように、ただいきなり食欲廃絶というケースもあります。
心筋症が多く見られるのは主に雄猫さんということですが、雪ちゃんのように女の子でも発症します。
年齢もあまり関係ないようです。
そして冬場に血栓ができやすくなり、夏場に心筋症が悪化する傾向にあるようです。

どうか、皆さんの猫さんもお気をつけください。

雪ちゃんの獣医さんは、昨日やっと笑顔を見せてくれて

 『これから2ヶ月生きることを目標に頑張りましょう』

と言ってくれました。

2ヶ月でも、3ヶ月でも、半年でも、1年でも、少しでも長く元気に生きられることを目標に頑張ります!

でもここ3日ほど、グンタとターディス嬢に遊ぼうと飛びかかり、ダッシュで走ってゴロゴロと床を転がろうとするのでヒヤヒヤしてます。
まだ3歳の猫に遊ぶな、と言う方が無理な話なんだけど、心臓がパンクしない程度に遊んで欲しいなぁ。^^;

今日はみんな、日向でゴロゴロ。
リラックス中です♪
ゆき

アップ

ぐん

ぼー
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日本カモシカ

Author:日本カモシカ
2009年12月に、イギリス産まれの猫3匹と共に 英国→日本 へと引っ越しました。
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本名はパーディー。2005年7月27日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2004年11月20日生まれの女の子。




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2006年7月8日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの女の子。グンタの姉。
2010年1月12日、血栓症を起こして心筋症を発症。
闘病中です。





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2006年7月8日に猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの男の子。雪の弟。




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