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何がホント?

日本政府の、今回の福島周辺事情(原発、健康被害、動物救助などなど・・・)に関する対応があまりにも不透明すぎて、しかも何度もコロコロと発表が変更されるため、どの情報が正しいのか理解に苦しんでいます。。。

しかも、良いニュースは “ニュース” として発表され、その後 「やっぱり獣医派遣はやーめた」 というような内容のニュースはひっそりと発表したり・・・。

ただTwitter内をフラフラしていて見つけた、英語ソースの良いニュースがコチラ。
 IFAW convenes nuclear radiation expertsfor landmark animal rescue summit in Japan

とっても掻い摘んで ザックリ 訳すと・・・

―2011年4月22日付け。

国際動物福祉財団(The International Fund for Animal Welfare ―IFAW)が放射線の専門家を招集して、動物救済サミットを行う。

IFAWは米国、日本の放射線の専門家を集め、いま直面している危機と、避難地区(今現在は封鎖されている地区)に取り残された動物たちの救済方法について話し合う。

サミットは5月2日 + 3日、東京の国際文化会館で行う予定。
今現在、現状に関する情報が少ないために状態が把握できていない。
このサミットの最終ゴールは、区域内の動物(野生動物、ペット、家畜)の監視、避難、そして被曝動物たちの除染作業のための協定や手順の設定をすること
動物たちのレスキューの手段や、その後のシェルターや管理方法などについても話し合われる模様。

参加委員は 日本の 環境省、米国の 農務省、APHIS Animal Care and Wildlife Services(動物ケアと野生動物サービス?? - この団体について調べたんですが、どのような団体か分かりません。私の専門は英国なので、米国に詳しい方がいたら情報をお願いします!)、米軍獣医団(United States Army Veterinary Corps)、獣医学と毒物学の専門家、学士院会員、そして国際動物福祉財団 。

また、日本に対する緊急救援対策が必要だ、との勧告の声も上がっている。
救援対策の内容には、原発20-30km圏内に給餌所を設置する、獣医団に除染作業トレーニングを施す、対策本部近辺に動物たちの移動器具を設置する、避難させた動物たちのシェルターの設置 など。


かなり ザックリ の訳ですいません。^^;

でも、発表内容は素晴らしい!!!
放射線の専門家というのが、毒物学と学士の方たちなのかな?

そして、日本の環境省が出席予定じゃないですか!
どうして日本のマスコミはこの話題を伝えないんだ??? にゃっ!

このサミットが無事に開催され、日本のこれまでの対策が明るみに出て諸外国から説教を受ければ、状況は少し改善するかも・・・?
祈るしかないです。

環境省よ、これまで日本が行ってきた事を 隠さずに 正直に伝えて下さい。
そして専門家たちに何て言われるか、し~~~っかりと聞いておくように!
「ちょっと高血圧で・・・入院したいよ」 とか言って、ドタキャンをしないように!

コチラは携帯で、窓の外から撮影。

うっ・・・・窓が汚すぎます。
2

1

コメントの投稿

非公開コメント

No title

はじめまして。いつもROMっております。
ターディス嬢が特に好きです♪

獣医派遣はやめたけど、連休中は
環境省がエサやり対応予定だそうです。
藤野真紀子さんのブログにのっておりました。
http://ameblo.jp/makiko-fujino/

予定じゃなくて、はっきり決定してもらえれば
ちょっとは安心なのですが…

相馬の馬は助かるみたいですね。
牛や豚もなんとか対応してくれないかな。と思います。

No title

今日、かなり大きな動きがあったようですね。

犬猫・・・の輪のYさんが自民党の担当議員に面談して前向きの
感触を得た、という記事、そしてペット保護の線が政府からも出たようですね。

ここにいたるまで、文字どうり死力を尽くしたのはYさんやその他の
多くのレスキューボランティアの方々。たしかに飼い主不明の猫、放浪犬はどーなるんだか。
私はつねに飼い主のいない猫をみごろしにしたくないので。
広島のはみなしご救援隊、政府系と○部?はみなしごみごろし隊になりませんよう!
先日・・動物・・○部に電話で圏内のレスキューについて問い合わせたら、”はいれませんから”
と繰り返すのみ。どーもならん官僚(民間ですぞ)組織。億の募金を集めて!
あてにせず、今日も圏内外の猫の保護に入る方に捕獲器3台を提供しました。

まあ、きのうまでは、○部や政府は時間かせいで、餓死を待ち、
数を減らしてからoperationに入る気だな・・・と思ってたので、ましな選択をしたようです。

自民党は与党時代なら、Yさんのような果敢なボランティアの真摯な声に耳を貸したとは思えない
(耳は貸しても路線変更はしないと思う)が、いまや、私ですら期待してしまう。

・・・・・

カモシカさんや若い方!
日本の猫を救って!
ブリーダーの規制や
飼い主のいない猫への保護をすすめて!

イギリス猫事情を教えてください・・・落ち着いたらネ。



No title

>ma_changさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!
環境省が餌やり予定という情報のソースはどこなんでしゅう・・・・?
詳細が知りたいですよね。
これまでも “予定” という言葉で報道され、結局は気付くと中止されていたり変更されていたりしたので心配です。
今回の福島県の犬の保護も、大規模的にやってほしいなぁ、と思います。
家畜に関しては、もともと動物愛護の意識の低い官僚相手では、かなり難しいような気がします。
悲しいけど・・・。

No title

>あんとつんさん
本当に色々起きましたね。
ただ、もう私は政府にもマスコミにも不信感でいっぱいなので、発表内容が実行されるまでは安心できません。。。

国を仕切っている人間たちの気持ちの中で、動物の位置づけはかなり低いと思うので、本当に難しいと思います。
改革を行おうとする人間は淘汰され、改革の情報を流そうとするマスコミは消され・・・結局みんな自分を守るために黙ってしまっている状態だと思います。
自己主張をしないのが美徳とされる日本で、この部分を変えていくのは難しいと、最近はよく感じてます。

私はもう40歳目前なので  “若い” うちには入らないと思いますが(笑)、10代、20代の方たちが目線をもっと外に向けていってくれれば、少しずつ変わっていくのではないかと思います。
ただ、まだまだ時間がかかりそうですよね・・・。
ホント、この動物をめぐる実態というのは日本の国民性を反映しているものだと思うので。
この2年間日本に滞在して、日本を変えていくのはかなり難しいと感じています。
“何を美徳とするか” という部分が、1番の国民性でそれが方針や文化に反映していると思うので。

昨日もある方から(23歳の女性の方)、猫と赤ちゃん(もううちの娘は赤ちゃんじゃないですが・・・笑)が同居することについて批判を受けました。
この議論は多くの人と交わしたんですが、全て日本人相手です。
イギリス人は、人間の赤ちゃんと動物が同居することに何も違和感を感じていません。
これも文化背景の違いですね。。。
異文化が入り交っているイギリスでは、自分とは違う異物や他者を受け入れる器が大きいんだと思います。

イギリスと日本、国民性の違いが、動物愛護の精神にも反映されているはずです。。。
プロフィール

日本カモシカ

Author:日本カモシカ
2009年12月に、イギリス産まれの猫3匹と共に 英国→日本 へと引っ越しました。
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本名はパーディー。2005年7月27日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2004年11月20日生まれの女の子。




★同居猫★

2006年7月8日にイギリスの猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの女の子。グンタの姉。
2010年1月12日、血栓症を起こして心筋症を発症。
闘病中です。





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2006年7月8日に猫保護団体CATS PROTECTIONからやって来ました。2006年5月11日生まれの男の子。雪の弟。




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1年中毛刈りをされていて、どう見てもシーズー犬には見えない爺ちゃん犬。





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